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	<title>訪日インバウンド情報 | Biz Asia</title>
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	<description>東南アジアのプロモーションをトータル支援</description>
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	<title>訪日インバウンド情報 | Biz Asia</title>
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	<item>
		<title>【2024年10月】訪日インバウンド動向の速報</title>
		<link>https://bizasia-group.com/information-travel-japan2024-oct/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shima@bizasia-group.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2024 06:57:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[各国の比較記事]]></category>
		<category><![CDATA[訪日インバウンド情報]]></category>
		<category><![CDATA[インバウンド、東南アジア]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2024年11月15日</p>
<p>The post <a href="https://bizasia-group.com/information-travel-japan2024-oct/">【2024年10月】訪日インバウンド動向の速報</a> first appeared on <a href="https://bizasia-group.com">Biz Asia</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading">2024年10月の訪日客数</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://bizasia-group.com/wp-content/uploads/2024/12/1.png" alt="2024年10月の訪日客数"/></figure>



<p></p>



<p>2024年10月における訪日インバウンド客の総数は、<b>331万人</b>となりました。</p>



<p>2024年10月の訪日客数は、コロナ前（2019年10月）の249万人と比較すると、<b style="font-size: 16px; color: var( --e-global-color-text ); background-color: var( --e-global-color-06dbc96 );">132％</b>の水準まで回復しています。</p>



<p>2024年10月の訪日客数が331万人（コロナ前の132％の水準）であり、前月の2024年10月287万人と比較しても、15<b>％</b>増えており、訪日インバウンド客の回復が継続していることが分かります。</p>



<p>2024年10月の中国人訪日客数は、582,800人となり、前年同月比で127.3％増加しました。これは、コロナ前の2019年10月と比較すると約15％の水準にあたり、3月の11％から若干の回復が見られました。</p>



<p>この回復の背景には、水際対策の緩和や地方路線を含む航空便の増便、国慶節の影響が挙げられます。具体的には、北京～新千歳間や大連～成田間、杭州～中部間などの直行便の増加が寄与し、日本へのアクセスが改善されました。</p>



<p>また、博多港や那覇港、八代港などへのクルーズ船の寄港も回復を後押しする要因となっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2024年4月の訪日客数（中国からを除く）</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://bizasia-group.com/wp-content/uploads/2024/12/2.png" alt="2023年4月の訪日客数（中国からを除く）"/></figure>



<p></p>



<p>2024年10月の訪日客数は、コロナ前の2019年4月と比較すると、54<b>％</b>の水準まで回復しましたが、中国からの訪日客の回復は、2019年10月比で15％に留まっております。</p>



<p>中国からの訪日客を除いた回復水準を見てみると、2024年10月は、2019年10月比で、<b>84％</b>まで回復してきております（上記右図）。</p>



<p>コロナ前は、訪日客全体の3割ほどが中国からの訪日客であったため、中国からの訪日客が回復してないことが、訪日客の回復水準を押し下げておりますが、戻りが鈍い中国からの訪日客を除くと高い水準まで回復していていることが分かります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2024年10月の国別訪日客数</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://bizasia-group.com/wp-content/uploads/2024/12/3-1.png" alt="2024年10月の国別訪日客数"/></figure>



<p></p>



<p>2024年10月における国別の訪日インバウンド客数を見てみると、韓国からの訪日客数が最も多く73万人が10月に日本に訪日しました。その後に台湾・米国・香港・タイと続いております。</p>



<p>＜23年4月国別訪日客数の順位＞</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>韓国：73.2万人</li>



<li>台湾：47.9万人</li>



<li>米国：27.9万人</li>



<li>香港：19.9万人</li>



<li>タイ：13.2万人</li>
</ol>



<p>中国以外の多くの国において、訪日客がかなり戻ってきていることが分かります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2024年10月の国別訪日客の回復水準（コロナ前比）</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://bizasia-group.com/wp-content/uploads/2024/12/4-1.png" alt="2024年10月の国別訪日客の回復水準（コロナ前比）"/></figure>



<p></p>



<p>上記の図は、2024年10月における訪日客数の国別の回復水準（2019年10月比）となります。中国を除いて、多くの国がコロナ前の水準まで回復してきていることが分かります。</p>



<p>特にインドネシア・シンガポール・メキシコ・米国・中東地域はコロナ前の水準をすでに超えております。</p>



<p>その他の国においても、ベトナム・香港・マレーシア・タイ・が90％を超える水準まで、英国・が80％の水準まで回復してきております（ベトナムの数字は、訪日客のうち、労働者や留学生が大半を占めることが要因となります）。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>・2024年10月の訪日客数は331万人（コロナ前2019年10月比で132％の水準）<br>・韓国、台湾、米国、東南アジアを中心に、多くの国がコロナ前の水準を超える回復を見せた<br>・地方空港への直行便やクルーズ船の寄港増加が、地方への観光需要を後押ししている<br>・11月は秋の行楽需要の本格化により、さらなる訪日客数の増加が見込まれる</p>



<p>秋の観光需要が高まり、地方空港やクルーズ船の活用により、主要都市だけでなく地方都市への観光需要も着実に回復しています。今後は中国市場の動向や航空路線の拡充がさらなる回復の鍵となり、2025年にはコロナ前の3,188万人を超える訪日客数が期待されます。</p><p>The post <a href="https://bizasia-group.com/information-travel-japan2024-oct/">【2024年10月】訪日インバウンド動向の速報</a> first appeared on <a href="https://bizasia-group.com">Biz Asia</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【2023年4月】訪日インバウンド動向の速報</title>
		<link>https://bizasia-group.com/information-travel-japan2023-apl/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shima@bizasia-group.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 May 2023 12:19:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[各国の比較記事]]></category>
		<category><![CDATA[訪日インバウンド情報]]></category>
		<category><![CDATA[インバウンド、東南アジア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bizasia-group.com/?p=10701</guid>

					<description><![CDATA[<p>2023年2月25日</p>
<p>The post <a href="https://bizasia-group.com/information-travel-japan2023-apl/">【2023年4月】訪日インバウンド動向の速報</a> first appeared on <a href="https://bizasia-group.com">Biz Asia</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading">2023年4月の訪日客数</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://bizasia-group.com/wp-content/uploads/2023/05/23年4月インバウンド回復状況.png" alt=""/></figure>



<p></p>



<p>2023年4月における訪日インバウンド客の総数は、<b>194万人</b>となりました。</p>



<p>2023年4月の訪日客数は、コロナ前（2019年4月）の292万人と比較すると、<b style="font-size: 16px; color: var( --e-global-color-text ); background-color: var( --e-global-color-06dbc96 );">67％</b>の水準まで回復しています。</p>



<p>2023年4月の訪日客数が194万人（コロナ前の67％の水準）であり、前月の2023年3月181万人と比較しても、7<b>％</b>増えており、訪日インバウンド客の回復が継続していることが分かります。</p>



<p>中国からの訪日客への水際対策が若干緩和されたこともあり、23年4月の中国人訪日客は、コロナ前2019年4月比較で、15％の水準に若干の回復が見られました（3月は11％）。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2023年4月の訪日客数（中国からを除く）</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://bizasia-group.com/wp-content/uploads/2023/05/戻り-1024x666.png" alt=""/></figure>



<p></p>



<p>2023年4月の訪日客数は、コロナ前の2019年4月と比較すると、<b>67％</b>の水準まで回復しましたが、中国からの訪日客の回復は、2019年4月比で15％に留まっております。</p>



<p>中国からの訪日客を除いた回復水準を見てみると、2023年4月は、2019年4月比で、<b>84％</b>まで回復してきております（上記右図）。</p>



<p>コロナ前は、訪日客全体の3割ほどが中国からの訪日客であったため、中国からの訪日客が回復してないことが、訪日客の回復水準を押し下げておりますが、戻りが鈍い中国からの訪日客を除くと高い水準まで回復していていることが分かります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2023年4月の国別訪日客数</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://bizasia-group.com/wp-content/uploads/2023/05/23年4月国別訪日客数-1024x611.png" alt=""/></figure>



<p></p>



<p>2023年4月における国別の訪日インバウンド客数を見てみると、韓国からの訪日客数が最も多く46万人が4月に日本に訪日しました。その後に台湾・米国・香港・タイと続いております。</p>



<p>＜23年4月国別訪日客数の順位＞</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>韓国：46.7万人</li>



<li>台湾：29.2万人</li>



<li>米国：18.4万人</li>



<li>香港：15.3万人</li>



<li>タイ：12.1万人</li>
</ol>



<p>中国以外の多くの国において、訪日客がかなり戻ってきていることが分かります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2023年4月の国別訪日客の回復水準（コロナ前比）</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://bizasia-group.com/wp-content/uploads/2023/05/23年4月国別訪日客回復-1024x576.png" alt=""/></figure>



<p></p>



<p>上記の図は、2023年4月における訪日客数の国別の回復水準（2019年4月比）となります。中国を除いて、多くの国がコロナ前の水準まで回復してきていることが分かります。</p>



<p>特にインドネシア・シンガポール・メキシコ・米国・中東地域はコロナ前の水準をすでに超えております。</p>



<p>その他の国においても、ベトナム・ドイツ・カナダ・フィリピンが90％を超える水準まで、インド・マレーシア・韓国・英国・豪州が80％の水準まで回復してきております（ベトナムの数字は、訪日客のうち、労働者や留学生が大半を占めることが要因となります）。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>23年4月の訪日客数は、194万人（コロナ前2019年4月の67％の水準まで回復）</li>



<li>中国はコロナ前の15％まで回復（緩やかではあるが先月よりも回復）</li>



<li>中国を除いた23年4月の訪日客数は、2019年4月比較で84％まで回復している</li>



<li>多くの国において、訪日客が80％超の水準（2019年4月比較）まで戻ってきている</li>
</ul>



<p>今後、直行便やLCC便が完全に戻ったタイミング、そして、中国人訪日客が戻ってきたタイミングで、さらに多くの観光客が訪日するのは確実です。</p>



<p>2025年頃には、訪日客数が2019年の3,188万人の水準まで回復し、その後再度成長軌道に乗ることは間違いないでしょう。</p><p>The post <a href="https://bizasia-group.com/information-travel-japan2023-apl/">【2023年4月】訪日インバウンド動向の速報</a> first appeared on <a href="https://bizasia-group.com">Biz Asia</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【2023年3月】訪日インバウンド動向の速報</title>
		<link>https://bizasia-group.com/information-travel-japan2023-mar/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shima@bizasia-group.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Apr 2023 04:54:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[各国の比較記事]]></category>
		<category><![CDATA[訪日インバウンド情報]]></category>
		<category><![CDATA[インバウンド、東南アジア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bizasia-group.com/?p=10631</guid>

					<description><![CDATA[<p>2023年2月25日</p>
<p>The post <a href="https://bizasia-group.com/information-travel-japan2023-mar/">【2023年3月】訪日インバウンド動向の速報</a> first appeared on <a href="https://bizasia-group.com">Biz Asia</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading">2023年3月の訪日客数</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://bizasia-group.com/wp-content/uploads/2023/04/23年3月別訪問者数.png" alt=""/></figure>



<p></p>



<p>2023年3月における訪日インバウンド客の総数は、<b>181万人</b>となりました。</p>



<p>2023年3月の訪日客数は、コロナ前（2019年3月）の276万人と比較すると、<b style="font-size: 16px; color: var( --e-global-color-text ); background-color: var( --e-global-color-06dbc96 );">66％</b>の水準まで回復しています。</p>



<p>2023年3月の訪日客数が181万人（コロナ前の66％の水準）であり、前月の2023年2月147万人と比較しても、<b>23</b><b>％</b>増えており、急速にインバウンド客が回復していることが分かります。</p>



<p>一方で、3月時点では中国からの訪日客がコロナ前2019年の11％に留まっております。今後、中国からの訪日者が増えることで、インバウンドの回復がさらに進むことが期待されます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2023年3月の訪日客数（中国からを除く）</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://bizasia-group.com/wp-content/uploads/2023/04/19年3月-VS-23年3月（単位-千人）--1024x678.png" alt=""/></figure>



<p></p>



<p>2023年3月の訪日客数は、コロナ前の2019年3月と比較すると、<b>66％</b>の水準まで回復しましたが、中国からの訪日客の回復は、2019年3月比で11％に留まっております。</p>



<p>中国からの訪日客を除いた回復水準を見てみると、2023年3月は、2019年3月比で、<b>84％</b>まで回復してきております（上記右図）。</p>



<p>コロナ前は、訪日客全体の3割ほどが中国からの訪日客であったため、中国からの訪日客が回復してないことが、訪日客の回復水準を押し下げておりますが、中国からの訪日客を除くと高い水準まで回復していていることが分かります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2023年3月の国別訪日客数</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://bizasia-group.com/wp-content/uploads/2023/04/23年3月訪日客数（単位：千人）--1024x621.png" alt=""/></figure>



<p></p>



<p>2023年3月における国別の訪日インバウンド客数を見てみると、韓国からの訪日客数が最も多く46万人が3月に日本に訪日しました。その後に台湾・米国・香港・タイと続いております。</p>



<p>＜23年3月国別訪日客数の順位＞</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>韓国：46.7万人</li>



<li>台湾：27.9万人</li>



<li>米国：20.3万人</li>



<li>香港：14.5万人</li>



<li>タイ：10.8万人</li>
</ol>



<p>中国以外の多くの国において、訪日客がかなり戻ってきていることが分かります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2023年3月の国別訪日客の回復水準（コロナ前比）</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://bizasia-group.com/wp-content/uploads/2023/04/23年3月訪日客数（19年3月比較）--1024x576.png" alt=""/></figure>



<p></p>



<p>上記の図は、2023年3月における訪日客数の国別の回復水準（2019年3月比）となります。中国を除いて、多くの国がコロナ前の水準まで回復してきていることが分かります。</p>



<p>特にシンガポール・米国・ベトナム・豪州はコロナ前の水準をすでに超えております（ベトナムの数字は、訪日客のうち、労働者や留学生が大半を占めることが要因となります）。</p>



<p>その他の国においても、フィリピン・カナダ・ドイツ・英国が90％の水準まで、英国・スペイン・イタリア・香港・インド・インドネシア・韓国が80％の水準まで回復してきております。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>23年3月の訪日客数は、181万人（コロナ前2019年3月の66％の水準まで回復）</li>



<li>中国はコロナ前の11％までしか回復していない</li>



<li>中国を除いた23年3月の訪日客数は、2019年3月比較で84％まで回復している</li>



<li>多くの国において、訪日客が80％超の水準（2019年3月比較）まで戻ってきている</li>
</ul>



<p>今後、直行便やLCC便が完全に戻ったタイミング、そして、中国人訪日客が戻ってきたタイミングで、さらに多くの観光客が訪日するのは確実です。</p>



<p>2025年頃には、訪日客数が2019年の3,188万人の水準まで回復し、その後再度成長軌道に乗ることは間違いないでしょう。</p><p>The post <a href="https://bizasia-group.com/information-travel-japan2023-mar/">【2023年3月】訪日インバウンド動向の速報</a> first appeared on <a href="https://bizasia-group.com">Biz Asia</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【タイ人3000人に海外旅行の実態調査！】コロナ後に最も訪問したい国は？【2023年3月調査】</title>
		<link>https://bizasia-group.com/information-thai-travel2023/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shima@bizasia-group.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Apr 2023 05:02:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タイ]]></category>
		<category><![CDATA[訪日インバウンド情報]]></category>
		<category><![CDATA[SNS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bizasia-group.com/?p=10562</guid>

					<description><![CDATA[<p>タイ人がコロナ後に最も訪問したい国ランキング アンケートの質問内容：「コロナ後に最も旅行で訪問したい国は？」 タイ人にとって魅力的な旅行先はどの国なのでしょうか？当アンケートでは、タイ人がコロナ収束後、最も訪問したい国を調査しました。 結果は以下のグラフのとおりとなります。 1位：日本（37％） 驚くべきことに、37%ものタイ人が最も訪れたい国ととして日本と回答しました。日本の美しい風景、歴史的な観光地、美味しい食べ物、温泉、そして世界的に有名なアニメやマンガなど、多くの魅力がタイ人を惹きつけています。また、タイと日本の親しみやすい関係も、人気の一因となっているでしょう。 2位：韓国（17%） 韓国は17%の票を獲得し、2位にランクインしました。K-POPや韓国ドラマの影響で、韓国文化への関心が高まっています。さらに、韓国料理やショッピング、美容に関する技術もタイ人に人気があります。 3位：スイス（6%） スイスは、自然豊かな景観や高品質なチョコレートで有名で、タイ人にとっては憧れの国です。また、スイスの安全でクリーンな環境や、美しい山々、湖が多くのタイ人を魅了しています。 4位：アメリカ（5%） アメリカは、映画や音楽、エンターテイメントが魅力的で、タイ人にとっては夢の国です。また、自然や観光名所が豊富で、ニューヨークやロサンゼルス、グランドキャニオンなど、多彩な魅力がタイ人を惹きつけています。 5位：イギリス（3%） イギリスは、古い歴史や文化、建築、ファッションが魅力的で、タイ人にとっては憧れの国です。また、ロンドンやオックスフォード、ケンブリッジなどの都市が、タイ人にとっては観光名所として人気があります。 5位：ベトナム（3%）※イギリスと同率5位 ベトナムは、その美味しい料理、手頃な価格、美しい自然やビーチ、古い歴史や文化が魅力的です。また、タイとベトナムは地理的に近く、比較的短い距離で訪れられるため、タイ人にとって魅力的な観光地となっています。 上記の結果の通り、日本が圧倒的な1位となっております。これは、日本の豊かな文化、美しい自然、美味しい食べ物、そしてタイと日本の友好関係が相まって、タイ人にとって非常に魅力的な旅行先となっていることを示しています。 タイ人の海外旅行に関する実態調査 タイ人が過去にどの国を訪れたのか、どのような情報源を活用している</p>
<p>The post <a href="https://bizasia-group.com/information-thai-travel2023/">【タイ人3000人に海外旅行の実態調査！】コロナ後に最も訪問したい国は？【2023年3月調査】</a> first appeared on <a href="https://bizasia-group.com">Biz Asia</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading">タイ人がコロナ後に最も訪問したい国ランキング</h2>



<p>アンケートの質問内容：「コロナ後に最も旅行で訪問したい国は？」</p>



<p>タイ人にとって魅力的な旅行先はどの国なのでしょうか？当アンケートでは、タイ人がコロナ収束後、最も訪問したい国を調査しました。</p>



<p>結果は以下のグラフのとおりとなります。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://bizasia-group.com/wp-content/uploads/2023/04/タイ人がコロナ後に訪問したい国-1024x577.png" alt="タイ人がコロナ後に訪問したい国"/></figure>



<p></p>



<h5 class="wp-block-heading">1位：日本（37％）</h5>



<p>驚くべきことに、37%ものタイ人が最も訪れたい国ととして日本と回答しました。日本の美しい風景、歴史的な観光地、美味しい食べ物、温泉、そして世界的に有名なアニメやマンガなど、多くの魅力がタイ人を惹きつけています。また、タイと日本の親しみやすい関係も、人気の一因となっているでしょう。</p>



<h5 class="wp-block-heading">2位：韓国（17%）</h5>



<p>韓国は17%の票を獲得し、2位にランクインしました。K-POPや韓国ドラマの影響で、韓国文化への関心が高まっています。さらに、韓国料理やショッピング、美容に関する技術もタイ人に人気があります。</p>



<h5 class="wp-block-heading">3位：スイス（6%）</h5>



<p>スイスは、自然豊かな景観や高品質なチョコレートで有名で、タイ人にとっては憧れの国です。また、スイスの安全でクリーンな環境や、美しい山々、湖が多くのタイ人を魅了しています。</p>



<h5 class="wp-block-heading">4位：アメリカ（5%）</h5>



<p>アメリカは、映画や音楽、エンターテイメントが魅力的で、タイ人にとっては夢の国です。また、自然や観光名所が豊富で、ニューヨークやロサンゼルス、グランドキャニオンなど、多彩な魅力がタイ人を惹きつけています。</p>



<h5 class="wp-block-heading">5位：イギリス（3%）</h5>



<p>イギリスは、古い歴史や文化、建築、ファッションが魅力的で、タイ人にとっては憧れの国です。また、ロンドンやオックスフォード、ケンブリッジなどの都市が、タイ人にとっては観光名所として人気があります。</p>



<h5 class="wp-block-heading">5位：ベトナム（3%）※イギリスと同率5位</h5>



<p>ベトナムは、その美味しい料理、手頃な価格、美しい自然やビーチ、古い歴史や文化が魅力的です。また、タイとベトナムは地理的に近く、比較的短い距離で訪れられるため、タイ人にとって魅力的な観光地となっています。</p>



<p>上記の結果の通り、日本が圧倒的な1位となっております。これは、日本の豊かな文化、美しい自然、美味しい食べ物、そしてタイと日本の友好関係が相まって、タイ人にとって非常に魅力的な旅行先となっていることを示しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">タイ人の海外旅行に関する実態調査</h2>



<p>タイ人が過去にどの国を訪れたのか、どのような情報源を活用しているのか、そしていつ旅行の計画を立てる傾向があるのかについて、本アンケート調査で得られたタイ人の海外旅行の実態調査に関するデータを紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">①タイ人が過去の訪問したことがある国</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://bizasia-group.com/wp-content/uploads/2023/04/タイ人が過去の訪問したことがある国-1024x621.png" alt=""/></figure>



<p></p>



<p><b>アンケートの質問内容：「海外旅行で行ったことがある国は？」</b></p>



<p>タイ人が過去に訪れた国を集計しました。その結果、タイ人が最も多く訪れた国は上記のグラフの結果の通りとなっております。</p>



<p>全体としては、海外旅行に行ったことがない層がまだまだ多いですが、その中でも最もタイ人が訪問したことがある国は、日本が1位にランクインしました。&nbsp;日本に訪問したことがあるタイ人の比率は28%に留まっておりますが、他の国よりも訪問率が高い結果になっております。</p>



<p>2位には、ラオスがランクインしております。ラオスはタイの隣国であり、地理的な近さ・陸路で繋がっていることが2位に入った要因と考えられます。</p>



<p>3位には、シンガポールがランクインしております。シンガポールはアジアの経済の中心地であり、現代的な都市景観やショッピング、グルメなどがタイ人に人気です。</p>



<p>日本については、行きたい国、行ったことがある国の両面において、1位という我々日本人としては非常に嬉しい結果になりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">②タイ人が海外旅行を調べる際のウェブ情報源</h3>



<p>〜SNSを中心とする個人発信の情報源を重要視している〜</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://bizasia-group.com/wp-content/uploads/2023/04/海外旅行の情報を調べるウェブ媒体-1024x605.png" alt="海外旅行の情報を調べるウェブ媒体"/></figure>



<p></p>



<p>アンケートの質問内容：「海外旅行の情報を調べるウェブ媒体は？」</p>



<p>この結果から、タイ人は主にYouTube、Facebookm、Instagram、TikTokなどSNSが海外旅行の情報を収集するのにSNSが主要な媒体になっていることが分かります。特にYouTubeを頻繁に使う割合が60％、時々使う割合が24％と合計84％の人がYouTubeで海外旅行の情報を収集しております。</p>



<p>また、PANTIP（タイ最大の口コミ掲示版）や個人ブログもランクインしております。</p>



<p>この結果から言えることは、SNS・掲示板・個人ブログは、いずれも個人発信の情報となっており、タイ人旅行者は個人発信による実際の体験や評価を基にした情報を重視していることが伺えます。<br>タイ人向けにプロモーションを実施する際は、SNSや口コミサイトなど個人の発信力を最大限活用する必要があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">③タイ人観光客の航空券・ホテル予約時期</h3>



<p>〜アンケートで分かった渡航前までのリードタイム〜</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://bizasia-group.com/wp-content/uploads/2023/04/飛行機・ホテルの予約は渡航の何ヶ月前か-1024x621.png" alt=""/></figure>



<p></p>



<p>アンケートの質問内容：<b>「飛行機・ホテルの予約は渡航の何ヶ月前か？」</b></p>



<p>このアンケート結果から、タイ人観光客の大半は、航空券やホテルの予約を渡航の1〜3ヶ月前に行っていることがわかります。一方で、4ヶ月前以降の予約をする人は比較的少ないです。</p>



<p>&nbsp;これらのリードタイムを考慮し、タイ人旅行者向けのプロモーションや割引キャンペーンを展開する際、渡航直前である3ヶ月前あたりを狙うと効果的であると考えられます。例えば、10月にタイ人を集客したい場合、7月あたりにプロモーションを実施するのが効果的であると考えられます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">タイ人の日本旅行に関する実態調査</h2>



<p>日本は近年、タイ人旅行者に人気の高い観光地として知られていますが、実際に彼らがどのような観光プランを立てているのでしょうか？</p>



<p>本記事では、タイ人の日本旅行に関する実態調査を通じて、訪日意欲や観光スポットへの期待、旅行時期の選択など、タイ人旅行者の意識や嗜好を探ります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">①今後の日本への旅行の計画</h3>



<p>〜アンケート結果から見る訪日意欲と計画時期〜</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://bizasia-group.com/wp-content/uploads/2023/04/今後の日本への旅行の計画は-1024x621.png" alt=""/></figure>



<p></p>



<p>アンケートの質問内容：「今後の日本への旅行の計画はありますか」</p>



<p>日本がタイ人に圧倒的な人気を誇る観光地として知られていますが、今後の日本への旅行計画（計画中も含む）について調査したところ、55％が計画なしという結果になりました。これは、経済状況や予算、仕事や家庭の事情など、さまざまな理由から日本への旅行をまだ決められない人が多いことを示しています。</p>



<p>一方で、3ヶ月以内から2年以内の期間で日本への旅行を計画している人が合計で45％もいることがわかります。これは、日本への興味や期待が高まっていることを示しており、今後も日本はタイ人にとって人気の旅行先となるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">②タイ人が日本観光で求める多様な魅力</h3>



<p>〜アンケート結果から見える日本の魅力と期待〜</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://bizasia-group.com/wp-content/uploads/2023/04/日本の観光で興味があるもの-1024x605.png" alt=""/></figure>



<p></p>



<p><b>アンケートの質問内容：「日本の観光で興味があるものは何ですか」</b></p>



<p>タイ人が日本の観光で興味があるもののアンケート結果は、景色を見る、日本食、自然の体験を筆頭に多くのことに興味があることが分かりました。</p>



<p>自然や歴史、文化からエンターテイメント、食や宿泊体験まで、多様な魅力に惹かれています。日本の観光業界は、これらのニーズに対応し、タイ人旅行者に向けた情報提供やサービスを充実させることが重要であると考えられます。</p>



<p>特にタイにはない日本独自の自然や景色、本物の日本食はタイ人を惹きつける強いコンテンツとなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">③タイ人が選ぶ最適な日本旅行時期</h3>



<p>〜 アンケート結果で見る月別人気の傾向〜</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://bizasia-group.com/wp-content/uploads/2023/04/何月に日本に行きたいか-1024x601.png" alt=""/></figure>



<p></p>



<p><b>アンケートの質問内容：「日本に観光に行くなら何月に行きたいか」</b></p>



<p>結果から分かるように、タイ人は特に冬季（1月・2月・12月）や春の訪日（4月）を好んでいます。</p>



<p>1月・2月・12月を選んだ人の回答理由を見てみると、「雪を見たい」、「寒い気候を味わいたい」というものが多かったです。また、1月・12月を選んだ人の回答理由には「年末年始の長期休暇がある」という理由も目立ちました。</p>



<p>4月を選んだ人の理由については、「桜を見たい」、「長期休暇（タイの正月）がある」という理由が目立ちました。</p>



<p>一方、夏（6月～9月）は比較的人気が低いことがわかります。これはタイが暑い国であるため、暑い国の人がわざわざ暑い時期の日本に行きたくないとうことが推測できます。</p>



<p>これらの傾向をもとに、日本の観光業界はタイ人向けの旅行プロモーションを展開する際、季節ごとの魅力を最大限に活かすことが重要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">④タイ人の日本滞在日数傾向</h3>



<p>〜アンケートで見える訪日時の滞在期間の傾向〜</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://bizasia-group.com/wp-content/uploads/2023/04/日本に行く際の滞在日数は-1024x614.png" alt=""/></figure>



<p></p>



<p>アンケートの質問内容：「日本に観光に行くなら何日滞在する予定か」</p>



<p>この結果から、タイ人観光客の大半は、4-6日（42%）や7-10日（28%）の中程度の滞在期間を選好していることがわかります。一方で、短期間（3日以内）や長期間（13日以上）の滞在を希望する人は比較的少ないです。また、15%の人が滞在日数についてはまだ決めていないことも分かります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>本記事では、タイ人の海外旅行に関する実態調査の結果を紹介しました。この調査から、日本はタイ人にとって最も訪問したい国として高い人気を誇り、過去に訪れた国ランキングでもトップに立っています。我々日本人としては、タイ人旅行者からの支持を大いに喜ぶべき結果であり、今後もタイ人旅行者に対して日本の魅力をアピールしていくことが重要です。</p>



<p>また、タイ人が海外旅行の情報を調べる際にSNSや個人発信の情報が重要であることが分かりました。これを受けて、日本の観光業界は、タイ人旅行者向けの情報発信をSNSや個人ブログなどで行い、タイ人旅行者の関心を引き続ける必要があります。</p>



<p>この調査結果を参考に、日本の観光業界はタイ人旅行者のニーズに応え、日本の魅力を最大限に活かした戦略を立てていくことで、タイ人旅行者の数を今後も増やしていくことが期待されます。</p><p>The post <a href="https://bizasia-group.com/information-thai-travel2023/">【タイ人3000人に海外旅行の実態調査！】コロナ後に最も訪問したい国は？【2023年3月調査】</a> first appeared on <a href="https://bizasia-group.com">Biz Asia</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【2023年2月】訪日インバウンド動向の速報</title>
		<link>https://bizasia-group.com/information-travel-japan2023-feb/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shima@bizasia-group.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Mar 2023 10:17:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[各国の比較記事]]></category>
		<category><![CDATA[訪日インバウンド情報]]></category>
		<category><![CDATA[インバウンド、東南アジア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bizasia-group.com/?p=10367</guid>

					<description><![CDATA[<p>2023年2月25日</p>
<p>The post <a href="https://bizasia-group.com/information-travel-japan2023-feb/">【2023年2月】訪日インバウンド動向の速報</a> first appeared on <a href="https://bizasia-group.com">Biz Asia</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading">2023年2月の訪日客数</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://bizasia-group.com/wp-content/uploads/2023/03/2023年1月訪日客数.png" alt=""/></figure>



<p></p>



<p>2023年2月における訪日インバウンド客の総数は、<b>147万人</b>となりました。</p>



<p>2022年10月に日本入国の上限規制が撤廃されて以来、急速に訪日インバウンド客数が回復しててきております。</p>



<p>2023年2月の訪日客数は、コロナ前（2019年2月）の260万人と比較すると、<b>57％</b>の水準まで回復しています。</p>



<p>2023年2月の訪日客数が147万人（コロナ前の57％の水準）であり、23年2月は前月1月より訪日客総数が減少しておりますが、これは、2月の日数が少ないことが影響しております。実際に日割りベースの訪日客数では、2月は、1月より9％ほど増えております。</p>



<p>2月時点では、中国からの訪日客がコロナ前2019年の5％ほどの水準であり、本格的な訪日インバウンドの回復には、中国からの訪日客が戻ることが不可欠になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2023年2月の訪日客数（中国からを除く）</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://bizasia-group.com/wp-content/uploads/2023/03/訪日客戻り-1024x554.png" alt=""/></figure>



<p></p>



<p>2023年2月の訪日客数は、コロナ前の2019年2月と比較すると、57％の水準まで回復しましたが、中国からの訪日客の回復は、2019年2月比で5％に留まっております。</p>



<p>中国からの訪日客を除いた回復水準を見てみると、2023年2月は、2019年2月比で、77％まで回復してきております（上記右図）。</p>



<p>コロナ前は、訪日客全体の3割ほどが中国からの訪日客であったため、中国からの訪日客が回復してないことが、訪日客の回復水準を押し下げております。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2023年2月の国別訪日客数</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://bizasia-group.com/wp-content/uploads/2023/03/2月国別訪日客数-1024x670.png" alt=""/></figure>



<p></p>



<p>2023年2月における国別の訪日インバウンド客数を見てみると、韓国からの訪日客数が圧倒的になっており、56万人が2月に日本に訪日しました。その後に台湾・香港と東アジア圏が続きます。</p>



<p>＜23年2月国別訪日客数の順位＞</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>韓国：56.9万人</li>



<li>台湾：24.9万人</li>



<li>香港：11.9万人</li>



<li>米国：8.7万人</li>



<li>タイ：7.3万人</li>
</ol>



<p>中国以外の多くの国において、訪日客がかなり戻ってきていることが分かります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2023年2月の国別訪日客の回復水準（コロナ前比）</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://bizasia-group.com/wp-content/uploads/2023/03/コロナ後観光客戻り-1024x605.png" alt=""/></figure>



<p></p>



<p>上記の図は、2023年2月における訪日客数の国別の回復水準（2019年2月比）となります。中国を除いて、多くの国がコロナ前の水準まで回復してきていることが分かります。</p>



<p>ベトナムの数字が突出しているは、訪日客のうち、労働者や留学生が大半を占めることが要因となります。</p>



<p>ベトナム以外の国おいては、インドネシアとシンガポールが既にコロナ前の水準を上回っており、香港もコロナ前の水準までほぼ戻っております。</p>



<p>フィリピン・米国においても、コロナ前の90％超まで回復しております。その他の国においても、中国を除いて、60％超の水準まで回復しております。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>23年2月の訪日客数は、147万人（コロナ前2019年2月の57％の水準まで回復）</li>



<li>中国はコロナ前の5％までしか回復していない</li>



<li>中国を除いた23年2月の訪日客数は、2019年2月比較で77％まで回復している</li>



<li>多くの国において、訪日客が60％超の水準（2019年2月比較）まで戻ってきている</li>
</ul>



<p>2023年2月現在において、日本と各国間との直行便やLCC（格安航空会社）便が完全に戻っているわけではありません。</p>



<p>今後、直行便やLCC便が完全に戻ったタイミング、そして、中国人訪日客が戻ってきたタイミングで、さらに多くの観光客が訪日するのは確実です。</p>



<p>2025年頃には、訪日客数が2019年の3,188万人の水準まで回復し、その後再度成長軌道に乗ることは間違いないでしょう。</p><p>The post <a href="https://bizasia-group.com/information-travel-japan2023-feb/">【2023年2月】訪日インバウンド動向の速報</a> first appeared on <a href="https://bizasia-group.com">Biz Asia</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【2023年1月】訪日インバウンド動向の速報</title>
		<link>https://bizasia-group.com/information-travel-japan2023-jan/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shima@bizasia-group.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Feb 2023 12:06:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[各国の比較記事]]></category>
		<category><![CDATA[訪日インバウンド情報]]></category>
		<category><![CDATA[インバウンド、東南アジア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bizasia-group.com/?p=10265</guid>

					<description><![CDATA[<p>2023年2月25日</p>
<p>The post <a href="https://bizasia-group.com/information-travel-japan2023-jan/">【2023年1月】訪日インバウンド動向の速報</a> first appeared on <a href="https://bizasia-group.com">Biz Asia</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading">2023年1月の訪日客数</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://bizasia-group.com/wp-content/uploads/2023/02/23年1月訪日客数推移.png" alt=""/></figure>



<p></p>



<p>2023年1月における訪日インバウンド客の総数は、<b>149万人</b>となりました。</p>



<p>2022年10月に日本入国の上限規制が撤廃されて以来、急速に訪日インバウンド客数が回復しててきております。</p>



<p>2023年1月の訪日客数は、コロナ前（2019年1月）の268万人と比較すると、<b>56％</b>の水準まで回復しています。</p>



<p>2022年12月の訪日客数が137万人（コロナ前の54％）であり、23年1月は前月より更に強い回復の兆しが見えてきております。</p>



<p>現状、中国からの訪日客が戻ってきておらず、中国からの訪日客が戻ってきた際には、さらに強い回復となることは間違いないでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2023年1月の訪日客数（中国からを除く）</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://bizasia-group.com/wp-content/uploads/2023/02/23年1月訪日客数中国除く-1024x563.png" alt=""/></figure>



<p></p>



<p>2023年1月の訪日客数は、コロナ前の2019年1月と比較すると、56％の水準まで回復しましたが、中国からの訪日客の回復は、2019年1月比で4％に留まっております。</p>



<p>中国からの訪日客を除いた回復水準を見てみると、2023年1月は、2019年1月比で、76％まで回復してきております（上記右図）。</p>



<p>コロナ前は、訪日客全体の3割ほどが中国からの訪日客であったため、中国からの訪日客が回復してないことが、訪日客の回復水準を押し下げております。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2023年1月の国別訪日客数</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://bizasia-group.com/wp-content/uploads/2023/02/23年1月国別訪日客数-1024x668.png" alt=""/></figure>



<p></p>



<p>2023年1月における国別の訪日インバウンド客数を見てみると、韓国からの訪日客数が圧倒的になっており、55万人が1月に日本に訪日しました。その後に台湾・香港と東アジア圏が続きます。</p>



<p>＜23年1月国別訪日客数の順位＞</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>韓国：56.5万人</li>



<li>台湾：25.9万人</li>



<li>香港：15.2万人</li>



<li>米国：8.8万人</li>



<li>タイ：6.3万人</li>
</ol>



<p>中国以外の多くの国において、訪日客がかなり戻ってきていることが分かります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2023年1月の国別訪日客の回復水準（コロナ前比）</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://bizasia-group.com/wp-content/uploads/2023/02/23年1月訪日客回復率（対2019年）-1-1024x599.png" alt=""/></figure>



<p></p>



<p>上記の図は、2023年1月における訪日客数の国別の回復水準（2019年1月比）となります。中国を除いて、多くの国がコロナ前の水準まで回復してきていることが分かります。</p>



<p>ベトナムの数字が突出しているは、訪日客のうち、労働者や留学生が大半を占めることが要因となります。</p>



<p>ベトナム以外の国おいては、シンガポールが既にコロナ前の水準を上回っており、香港もコロナ前の水準までほぼ戻っております。</p>



<p>マレーシア・米国・カナダ・フィリピンにおいても、コロナ前の80％超まで回復しております。その他の国においても、中国を除いて、60％超の水準まで回復しております。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>23年1月の訪日客数は、149万人（コロナ前2019年1月の56％の水準まで回復）</li>



<li>中国はコロナ前の4％までしか回復していない</li>



<li>中国を除いた23年1月の訪日客数は、2019年1月比較で76％まで回復している</li>



<li>多くの国において、訪日客が60％超の水準（2019年1月比較）まで戻ってきている</li>
</ul>



<p>2023年1月現在において、日本と各国間との直行便やLCC（格安航空会社）便が完全に戻っているわけではありません。</p>



<p>今後、直行便やLCC便が完全に戻ったタイミング、そして、中国人訪日客が戻ってきたタイミングで、さらに多くの観光客が訪日するのは確実です。</p>



<p>2025年頃には、訪日客数が2019年の3,188万人の水準まで回復し、その後再度成長軌道に乗ることは間違いないでしょう。</p><p>The post <a href="https://bizasia-group.com/information-travel-japan2023-jan/">【2023年1月】訪日インバウンド動向の速報</a> first appeared on <a href="https://bizasia-group.com">Biz Asia</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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